フェイクスイーツのクッキーの作り方!アイシングの作り方

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かわいいアイシングクッキー
でも可愛すぎて食べれない。。。!
そんな事ってないですか?
食べれないから粘土で作ってみました♪
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フェイクスイーツでクッキーを作ってみよう!

用意するもの
●石粉粘土
●絵の具(黄土色)
●麺棒等粘土を伸ばすもの
●付箋
●好みのクッキー型
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付箋を好みの厚さ分用意して端をテープでとめます。
写真。。。使い込んでて汚くてすみません。。。
(わたしはあとでアイシングするため、少し薄めに2mmにしました。
そのままの場合は4mmくらいがオススメです。)
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石粉粘土に絵の具をねり込んでいきます。
ムラがでないようによくねってください。
(粘土が堅い場合は水を混ぜながら乾かないようにしてください!)
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付箋を置きその真ん中に先ほどの粘土生地を置き均等に伸ばしていき
(写真撮り忘れました;)
好きなクッキー型で抜きます。
裏を向けて並べ、アクセサリー等にする場合はここで爪楊枝の尖ってない部分で穴をあけておきましょう
(乾いてからキレイにするのでこの段階ではただ穴をあけるだけで大丈夫です)
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スボン時の固い方?で少し水をつけながら軽く叩きます。
強すぎないように注意しながらクッキーの独特のザラザラした感じをつくっていきます♪
たわしでって書いてある本などもあるので
自分でいいものを見つけるのもフェイクスイーツの醍醐味かもです!
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ここまできたら2mmだったら1日半くらい4mmだったら2〜3日乾かします。
乾いたかな?くらいの時にもう一度今度は表から、爪楊枝の尖ってない方をくるくると回して穴をキレイにします。
※乾ききってないので割れたり変形したりしないように優しく取り扱ってくださいね!

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乾いたら、お化粧用のパフまたはアイシャドウのチップをつかって絵の具で焼き色をつけていきます。
※わたしはフィギュアなどを出してるメーカーさんの焼き色シリーズを使っています
水分が混ざるとべちゃってなってしまうので、他の紙などで試してみてかすれててうすいかな?くらいでちょうどいいと思います。色はわたしは茶色だけ使っていますが、好みで焦げ茶なども使っていいと思います
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これでクッキーの土台部分完成です♪
このまま使う場合は両面にニスを塗ってください!
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フェイククッキーに可愛くアイシング♪

そのままでも上にスライスフルーツを乗せたりパーツを乗せたりアレンジで可愛くできますが
今回はカラフルなアイシングにしてみました♪

混ぜているときの写真がなくて申し訳ないのですが

●樹脂風粘土(ホイップタイプ)又は軽量粘土
●木工ボンド
●絵の具

を混ぜてアイシングソースを作ります。
分量はクッキー2枚分で、粘土を親指の爪くらいに対して木工ボンドがそれより少し多いくらい。

まずは粘土にアイシングしたい色の絵の具を混ぜます。
※いろんな色を試しましたが濃いめの色は乾いてない時より乾いたときの方が濃くなるようです。
粘土や絵の具にもよると思いますのであくまでも参考に。。。。

ここでダマにならないようにヘラ等で絵の具と粘土をよくねります。
ここでよく練っておかないとあとでダマになります。

よく混ざったら木工ボンドを加えさらによく混ぜます。
固い場合は少し水を混ぜて調節してください。
だいたい、ヨーグルトくらいがちょうどいいと思います。
※やらかすぎるとアイシングのぷっくり感が乾いた時にでないので注意が必要です!
この時に軽量粘土だとよーーく混ぜないとつぶつぶ感が残ってしまってなめらかにできません。

爪楊枝や竹串等で作ったクッキーの土台に丁寧に塗っていき
さらに1日置いて、両面にニスを塗ってお好みで違う色でアイシング重ねて模様を重ねたりビーズを乗せたりしたら完成です♪
 
あくまでも作り方の一つです
正解はないと思いますので自分にあった作り方ぜひみつけてください♪
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