お中元を送る時期は?何がいい?のしの書き方は?

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日頃お世話になっている方への贈り物
マナーが気になるところ。
きちんとマナーを守って感謝の気持ちを伝えましょう
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お中元を送る時期

以前は東日本と西日本で送る時期に違いがありましたが、現在では一般的にいずれの地方も7月初めより中頃まで(土用の入り前までに)の期間内に贈るようになっています。もしうっかり忘れてその時期を逸してしまった場合には暑中見舞い・残暑見舞いとして贈ります。

個人的な場合では日頃の感謝の気持ちを贈り物にするものなので「誰に贈るか」「何時まで贈るか」は人それぞれの事情によって決まりは違いますが、仲人や媒酌人などの場合は一般的に最低3年間は必要とされてるようです。

また、本来は事前に訪問時間を打ち合わせ、先方宅に直接持参するのが習わしですが
余程の場合を除いてはデパートなどから直送したり宅配便を利用することが最近は一般的です。
ですが、身内などに送る場合は電話等で伝える程度で問題ないかもしれませんが、日頃お世話になっている方々に送り届ける場合は挨拶状を付けるか、届く頃にあわせて手紙か葉書による挨拶状を送るようにしましょう。

日頃の感謝の気持ちが贈り物に反映されますのでマナーをきちんと守る事が大事です。

お中元には何がいい?

送るものの人気上位はビールギフト、コーヒー、そうめん、産直の生鮮食料品のようです。

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一方、送られたら嬉しいものの上位には商品券があがっていて続いてビール、コーヒー。関西だと洗剤、関東だと産直生鮮食料品が人気なようです。

贈る対象の方々に幾らくらいのものを贈るかについては、日頃お世話になっている度合いによって掛ける費用に差を付けるのが一般的ですが
いくら高価なものであってもお酒が飲めない人にお酒類を贈っても喜んで貰えないので、相手の好み・家族構成・年齢を考えて、予算に見合った相手が喜んでくれるものを選ぶ必要があります。

お中元のしの書き方

お中元やお歳暮は、贈り物に白い奉書紙を掛け、水引を結び、熨斗を付けるのが基本で
紅白(赤と金色で印刷されている)の5本(又は7本)花結び(蝶結び)に熨斗が付いたデザインののし紙を用います。
お中元

連名で贈る場合は右側が目上、左側が目下の名前を書きます。
連名は3名までが一般的で、それ以上の人数になる場合は、代表者名を中央に書き「他一同」を左下に並べて書き代表者以外の名前は中包みに載せます。

また、表書きを書く時には濃墨の毛筆が正式とされています。
最近ではサインペンやフェルトペンで書かれる事も多いですが
重要な贈り物や、目上の方への方へ送る場合はきちんと毛筆や筆ペンで
一画一画続けず、楷書体で書きましょう。崩し文字はさけてください。

ご紹介したのはごく一般的な御中元のマナーや贈り方です。
きちんとマナーを守って日頃の感謝の気持ちを伝えましょう

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