夏バテの症状と原因は?ならないための対策法!

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毎年くる夏バテ。。。
今年こそは食生活をただして
夏バテにならないようにしましょう♪
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夏バテの症状、原因

夏バテと一言にいっても
○身体全体が重く感じる
○何も食べる気がしない
○疲れがなかなかとれない
などなど。。。似たような症状であっても、その原因は人それぞれで違うことがあります。

原因は、やはり多くは生活習慣に問題がある事が多く
○冷房の効きすぎた部屋と外の気温との温度差。
○たくさん汗をかいたにもかかわらず十分な水分補給ができていない。
○暑くて寝苦しいため、なかなか寝付けず睡眠不足で体調を崩す。
○暑いので冷房をつけっぱなしにしてかえって身体を冷やしすぎてしまう。
○夏休み等で、休みだからといって夜更かしをして生活リズムが崩れ自律神経が正常に働かなくなったり疲れがたまってしまう。
など、他にもありますが原因はさまざまです。

また、暑いから食欲がわかず
のどごしのよいものや、冷たいものばかり食べていると充分な栄養が摂れず疲労の回復も遅くなり、体調を崩し夏バテを起こす悪循環になってしまいがちです。

暑いからといっても、当たり前ですが生き物ですからきちんと睡眠を取り、室温を保ちきちんと栄養のある食事をとり
お休みでも生活習慣の改善、規則正しい生活がまず第一の夏バテ予防です。

夏バテ対策!

しかし。いくら自分で気をつけていても、職場や公共の場では冷房等自分で調節できない事もあります。
冷房については薄手のカーディガンを着たり対策もあるかもしれませんが
身体の中から夏バテの対策をすこしご紹介させていただきます。
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冷房による冷え』とくに女性で気になる人は多いのではないでしょうか?
冷房による冷え性の原因の一つに貧血があります。
貧血にならないための十分な血液を作るために必要な栄養素は
ビタミンB12、葉酸です。

ビタミンB12は、さんま、かつお、イワシなどの青魚。その他、レバーや海苔に多く含まれます
葉酸は、菜っ葉ものの野菜、豆類、海苔、レバーに多く含まれますので
これらの食材を含む食事を積極的に取り入れましょう。
また、血を作る栄養素として、たんぱく質、鉄、銅などもあります。

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お肌のシミ、そばかす予防にもいいビタミンC(緑黄色野菜、柑橘系などに多く含まれる)ビタミンE(豆類、ごま、鶏卵、植物性油などに多く含まれる)を一緒に摂ると血行を改善し鉄分の吸収を促進してくれます。

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夏野菜のトマト。トマトの赤い色の成分、リコピンは生活習慣病や老化などを予防する働きがあり
このリコピンはカロテノイドという強い抗酸化力をもつもので、生で食べるより油を使って加熱する方が吸収力が高まります。
なので、暑いときはサラダなど生のまま冷たく食べがちなトマト。
できれば、トマトソースなど煮たリ焼いたりした方がいいようです。

またリコピンは、夏の象徴とも言えるスイカにも含まれます。利尿作用のあるカリウムも含まれますので
汗をかきにくかったり、むくみやすいのが気になる方はスイカもオススメです!

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ピーマンに多く含まれるβカロテン。βカロテンは体内でビタミンAに変わり、こちらも油と一緒に食べると吸収率が高まります
また、ピーマンにはビタミンCも多く含まれていて熱で分解されにくいため炒めたりいろいろな調理法をためして夏には積極的に使っていきたい野菜です。
ちなみに、赤、黄、緑の順にビタミンCの量は多いそうです。

その他夏の弱った身体の免疫力を高めるビタミンC、Eが豊富でβカロテンも多く含まれるマンゴー
ビタミンB1、B2、Cに加えクエン酸も含まれているパイナップル。疲労回復や胃液の分泌を促し、胃腸を健康に保ってくれる働きもあり夏バテ対策にはぴったりな夏の果物もたくさんあります!

暑いからといって何も食べないのではなく。ちょっとした調理法などでも変わりますので
積極的に栄養素の高い食材を使ったバランスのよい食生活が夏バテ対策にはやっぱり1番!
食べる事って大事ですね!

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