大曲の最大花火大会2015!昼花火も見どころ!

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花火の街とされる大仙市。
有名な大曲の花火の発祥地が贈る
盛大な花火をご紹介!
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花火2

大曲の花火発祥の地

秋田県、大仙市では、大曲の発祥の地。
その発祥の地名だけあって毎月どこかで花火が打ち上げられているという花火の街です。

大曲の花火はおもてなしの心から生まれ100年以上にわたり引き継がれてきた伝統ある文化です。

有名な大曲の全国花火競技大会
競技大会という名にまさにふさわしく、最も権威ある大会とされているのは
花火師が集い、作った本人が自ら打ち上げるという事にあります。

2015年全国花火競技大会

2015年台89回全国花火競技大会は

8月22日の8月第4土曜日に開催されます。
昼と夜に構成され昼花火は17:30~/夜花火は18:50~

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明治43年から続く大曲の花火。
戦争によった中断や、災害になどで存続が危ぶまれた時もありましたが
全国から一流花火師が集い、内閣総理大臣賞など花火の日本一を競った最も権威ある大会です。

今年のテーマは「行雲流水」日々新、その先へ
行雲流水とは空をゆく雲と川を流れる水のように、執着することなく物に応じ、事に従って行動すること。

自然体ながら、ストーリー性、音楽などに合わせ進化するデーマに合わせた創造花火が
花火師自らの手によって夜空いっぱいに描かれます。
花火

大曲だけとなった昼花火

お昼の花火というのをわたしは大曲の花火大会を知ってはじめて聞きました。

お昼は明るいのに花火?と思いましたが、夜の花火の光の変わりにカラフルな色のついた煙を駆使して
鮮やかな模様を空に描くのが昼花火の特徴で、昔から花火通に好まれていたようです。
夜の花火とはまた違った高度な技術が詰まった作品がいっぱいで
こちらもまた違った楽しみがあり期待されています。

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