プラ板アクセサリーのちょっとおしゃれな作り方

———————–
今、人気のプラ板で作るアクセサリー。

プラ板じたいは小さい頃に一度は
作った事あるんではないでしょうか?
そんなプラ板をちょっとオシャレに作ってみませんか?
———————–
IMG_20150408_233641
まず用意するもの!

○プラ板(今回は百円均一で購入した0.3㎜のものを使っています)
○色鉛筆
○紙ヤスリ(350~400くらい推奨です)
○油性ペン
○はさみ
○除光液
○カッター
○テープ等必要であれば

プラ板にはいろいろな厚さがあります。
とくにこれがいい!というのはないのですが
分厚いものだとはさみで切る時に固くて少し大変なのと
パンチなどで穴をあける時にも、固くて開かない時がありますので
薄めのものをわたしは使っています。
IMG_20150408_221032

あと見ておきたいポイントとしては縮み率!
今回使っているプラ板は6分の1まで縮むようです。
けっこう縮みますね。
ものによっては4分の1だったりと様々なので作る前にチェックしてみてください!
IMG_20150408_221054

それでは早速作り方を順番に描いていきたいと思います。

○その1○「下準備」

※今回のプラ板はB4サイズと大きかったので、作業しやすいように半分(B5サイズ)に切りました。
IMG_20150408_221420
プラ板の表面を紙ヤスリ(5㎝×5㎝くらいに切って使ってます)で均一に削ります。
先ほど荒さはなんでもいいと描きましたが
荒い方が色鉛筆はのりやすいです。
でも荒すぎると焼き上がったあとより白くなって透け感がなくなってしまうので、いろいろ試した結果120くらいがちょうどいいんじゃないかと
わたしは思ってます。
(これは好みですので、いろいろ試してみてくださいね♪)
小さく円を描くようにすると均一に削れ(るような気が)ます。
けっこう時間がかかる作業ですが根気よくがんばってください。。。!
※削りかすがでます!プラ板を作る時は汚れてもいい服をおおすすめします!

IMG_20150409_000608

下絵を準備します。
これはなんでもかまいません!
PC等でプリントアウトしたり、プラ板にしたいものを準備してください
今回の場合だとB5サイズを越えなければ大丈夫です。
※ただし、複雑なもの(線が多いもの等)や小さすぎるものは描くのがたいへんだったり、失敗しやすいです。

IMG_20150409_011114

ヤスリで削ったプラ板と下絵を重ねます!
ツルツルの方に下絵を重ねて、テープ等でとめます。

IMG_20150409_011555

スポンサードリンク

ここまでで下準備完了!

○その2○プラ板にを絵を描く

下準備で削ったザラザラした面に絵を描いていくわけですが
それだと普通のプラ板の作り方。。。

今回は少し工夫していきたいと思います!

なんと!表と裏。両面に描いていきます!

ヤスリをかけて、下に下絵を固定したプラ板に
描きたいイラストを色鉛筆、油性ペン等で写していきます。
※ここでポイント!イラストの背景になる部分は透明に残しておいてください!
すべて写し終わったら下絵をプラ板からはずして裏がえします。

IMG_20150409_014656

そしてまたここで。。。。そうですまた裏面を均一にヤスリをかけます。。。!
面倒かもですが根気よく。。。がんばってください。。。!
※せっかく描いたイラストがヤスリをかける時によれたり、かすれちゃったりしないように注意してください!

ヤスリがけが終わったら裏面に色を塗っていきます。

アニメのセル画を思い浮かべてもらえたらわかりやすいかと思います

IMG_20150409_021620

裏面も塗れたら切り分けていきます。

そして穴あけパンチでそれぞれ穴をあけたら。。。

○その3○オーブンで焼く

IMG_20150409_022238

プラ板のメインイベント!オーブントースターに入れていきたいと思います。
ここでポイント。
普通は、トースターに入れる際プラ板の下にアルミホイルを丸めて再びのばしたものをひくのですが
今回はプラ板のゆがみ防止のためクッキングシートを使います!
※必ず天板の上に敷いてください!あとトースターの左右にクッキングシートが触れるとまれにこげてしまうので折り曲げる等工夫してトースターに直接クッキングシートが触れないようにしてください

トースター内が充分に暖まったらプラ板を投入!
(ほんとはここも写真撮りたかったんですが。。。うちのトースターは年季が入っていてとても人にみせれる状態ではないので省略します。。。)

プラ板を焼く時に注意する事は
プラ板どうしがくっつかないようにする事です。
少しでもあぶない動き(引っ付きそうになったら)をしたらすかさず菜箸等でひっつかないようにしてください。
※プラ板はとても熱くなりますのでやけどにじゅうぶん注意してください!

ヤスリをかけて色を塗ったプラ板ですが
手描きで塗っているため注意してもキレイに均一には塗れていない箇所もあると思います。
そのとき、予期せぬ動きをみせて、かなり焦る事も中にはあるので目を離さないようにしてください!

プラ板が動かなくなったら、やけどしないように注意しながらクッキングシートごと取り出しましょう

取り出したら、別に用意しておいたクッキングシートを半分に折ったものの間にはさみ
上から本など平で重さのあるものでプレスしましょう。

取り出した時はすごく熱いので絶対素手でさわらないでください。でも意外とすぐに冷めてしまいますので
冷めないうちに手早くプレスしてください

冷めたら出来上がりです!

IMG_20150409_023336

わたし自身何度も作っていますがいまだに塗りムラ等がでたり
(手作りの味があってそれはそれでいいものもあるんですが)
同じ作り方でも作ってみて試行錯誤が大事だなっていつも思います。

今回ご紹介したのは、プラ板作りのごく一部です。
材料も、絵の具やポスカなど使えるものは他にもたくさんあると思います。
その中でも比較的手に入りやすそうなものをご紹介させていただきました。

ではではプラ板ちょっとオシャレ?なHow toでした♪

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ