夏休みの自由研究遊びながらできる水の実験♪

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夏休み遊びながらできる
自由研究♪
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遊びながら学べる自由研究

夏休みに遊びながら学べる自由研究をお子様としてみませんか?

宿題。。。勉強。。。となると、お子様も嫌がるかもしれませんが
勉強もできるけど楽しく学べたらきっと喜んでやってくれるはず!

船が勝手に動き出す!?

今回ご紹介するのは、水を使った実験です!

実験と言っても難しいものではなく
お家にある材料で簡単に楽しく出来るものです。

水の小さな分子がたくさん集まってできていますが
その分子は小さくまとまろうとする力があり、それぞれが引っ張りあう性質があります。
それが「表面張力」
その表面張力を利用した実験なんです。

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今回用意する材料は
○お魚やお肉が入っていた発泡スチロールのトレイ
○つまようじ
○両面テープ
○はさみ(小さいお子様はお母さんと一緒に使ってください!)
○有機溶剤系の工作用接着剤
○洗面器
○折り紙
○ボールペン

です!
プラスチックを引っ付けるための接着剤などには
有機溶剤が含まれていて、この成分は表面張力を弱める働きがあります。
なのでこれから作る「ひとりでに進むボート」を作るポイントは
接着剤なんです!

トレイで作ったボートの後ろに接着剤を塗ると
前の表面張力よりも後ろの表面張力が弱くなり
前側の引っ張る力が大きくなって前にボートが進みます。

有機溶剤の入っている接着剤を使う事でボートは進みますが
洗剤ではどうなるでしょう?
いろいろ試してみて結果をまとめて夏休みの自由研究にしましょう♪

☆ボートの作り方☆
●発泡スチロールトレイを8×5cmの大きさにカットします。

●ボートの先端(前にしたい部分)をボート型に尖らせる用に切ります。

●あまり重くならない程度に切り終わって残ったトレイの端や
折り紙の旗をつまようじにつけたり好きなボートに飾りましょう♪

●ボートの後ろの側面に接着剤を塗って乾かし
ボートが進むか試してください
※上手く進まない場合は、水をキレイに変えたり
接着剤の量を増やしてみたりしてみてください!

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