夏休みの自由研究!水の実験さかさまにしてもこぼれない水

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まるで手品!?
さかさにしても
こぼれない水の実験
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水なのにこぼれない?

今回もお子様の自由研究にできる水の実験のご紹介です♪
水は。。。というよりも物は重力によって下へと落ちるものですが

今回ご紹介するのは。。。なんとこぼれない水!

その理由は、空気にも重さがあって
物や人間、動物と地球上に存在するものが
横、下、上とさまざまな方向から空気によって押される
「大気圧」というものがあります。

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水の中には水を作っている水分子がお互いを引っ張って表面積を
小さくしようとする働きがあり
それを「表面張力」といいます。

なので網目の細かいふるいに水の入ったコップを逆さにすると
ふるいの網目は空気に触れているので大気圧がかかっていて
上に押し上げる力が発生しています。
そして水はコップの内側に縮まろうと表面張力が起こっていて

重力よりも大気圧と表面張力の力が大きくて水がこぼれない仕組みになっています。

実際に実験してみよう!

まずボールまたは洗面器に8分目くらいまで水を入れて
網目の細かいふるいとプラスチックカップを入れます。

そのまま水から出さずに、水をいっぱいプラカップにいれ
ふるいの上に逆さにしふるいを傾けずに持ち上げると。。。

ふるいは網目なのに水がこぼれません!!

※ふるいを傾けてしまうとカップとの間に隙間ができてしまうので
こぼれてしまいます(>_<) ふるいとカップの間に空気が入らないように要注意!

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