小学生の夏休みの自由研究水の実験!水と塩水の見分け方

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塩を入れた水、食塩水
水との見分け方は?
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小学生の自由研究水の実験

水にものを入れると、ものを浮かす力「浮力ふりょく」が働きます。
浮力は水にものを入れた時に、そのものが水に入ったとき水を押しのけた
体積分だけ働きます。

入れたものの重さが重ければものは水に沈み
重さよりも浮力が大きければ水に浮きます。

塩を水に入れると溶けて透明になりますが
その力を利用して食塩水とただの水を見分ける事ができるんです!

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自由研究塩水の浮力

食塩水はものをうかす力「浮力」が水よりも大きく働く性質があります。
なので、普通のお水と塩のはいった食塩水をコップに入れて用意して
そこにゆで卵をそれぞれ入れてみると。。。

普通は卵の重さに浮力が負けて沈んでしまいますが
食塩水で浮力が増したところにゆで卵を入れると
なんとゆで卵は浮きます!

なのでゆで卵を入れて浮いた方が食塩水です。

自由研究塩水の結晶と凍り方

黒いフェルトを用意してその上に
普通のお水と食塩水を少し垂らします。

2時間くらい置いておくと
食塩水の方だけ塩の結晶が現れてくるので
食塩水だとわかります。

もう一つは普通の水と食塩水を
同時に1時間ほど凍らせます。

普通の水が凍るとき水の分子がくっついて凍るのと違い
食塩水には塩が混ざっているので
水の分子通しがくっつくのを邪魔して凍るのが遅いんです。

なので1時間経っても凍りにくい方が食塩水です。

このように、普通の水と食塩水の見分け方はいろいろあるので
夏休みの自由研究で水と食塩水の違いを調べてみてはいかがでしょうか?

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