外国人労働者を支援するNPO法人の代表の鳥井一平さんさんがプロフェッショナル 仕事の流儀に出演したことで話題になってますね。

鳥井一平さんさんといえば、移住者と連帯する全国ネット代表で、移民や移民ルーツを持つ人々のニーズや課題を収集し、制度の改革や社会意識の変革につなげようとする活動を日々行われています。長年の実績が評価され、アメリカ政府から日本人として初めて「ヒーロー賞」を贈られました。

プロフェッショナル 仕事の流儀では、私たちが目を背けてきた「不都合な真実」。移民社会に舵を切ったとされる日本で、私たちは“彼ら”とどう向き合っていけばいいのかなど、鳥井一平さんの取り組みのこれからますます大きくなる重要さが垣間見えたようです。

今回は、鳥井一平さんさんがどんな方なのか、調べてみました。

鳥井一平さんのwikiプロフィール

 

名前:鳥居一平
読み方:とりいいっぺい
出身地:大阪市阿倍野区
生年月日:1953年生まれの66歳(2019年現在)
職業:外国人労働者を支援するNPO法人の代表

鳥井一平さんの経歴

 

鳥井一平さんは1992年に「全統一労働組合外国人労働者分会」を結成、翌年の3月には「外国人春闘」を実施されました。

1997年に「移住労働者と連帯する全国ネットワーク」として発足され、2015年に「特定非営利活動法人移住者と連帯する全国ネットワーク」として設立、NPO法人化と同時に代表理事に就任しています。

このような活動が評価され、2013年にはアメリカ国務省より「人身売買と戦うヒーロー」として日本人で初めて表彰されました。

鳥井一平さんの学歴(出身高校、大学)

残念ながら、出身高校や大学についても情報は得られませんでした。ただ、大阪の阿倍野区で生まれ、豊中で若いころを過ごされたということから、小中、ひょっとすると高校あたりは豊中の学校だったかもしれません。

高校の進学区で言うと、第一学区。第一学区には、手塚治虫さんや橋下徹さんを輩出した名門の北野高校や、今最も旬な俳優、菅田将暉さんの出身校である池田高校などがあります。

また、昔のインタビューで、高校時代の印象的なエピソードとして、一部の学生が能力別クラスに反対するストライキを起こし、学校側も授業を注視して討論会を行った結果として、能力別クラスが廃止されたことをあげておられました。

能力別クラスを設置するような高校となると、かなりの進学校と思われますので、豊中市の進学校と言えば、豊中高校のご出身かもしれませんね。

鳥井一平さんの奥様は?

こちらもインタビューの中で、「家内にだけは頭が上がらない」というようなことをおっしゃっていらっしゃたので奥様はおられます。どこのご家庭でもやはり奥様はつよいですね。

特に、家を空けてバリバリと仕事をする男性ほど、留守を守る奥様がしっかりしないといけないので、その結果として奥様が強くなっていくのかもしれません。

お子様に関しては全く情報がなく不明です。

鳥井一平さんの年収はいくら?

一般的な話として、NPO法人は、それほどの収入があるわけではありません。代表と言っても、せいぜい年収で300万円程度がいいところではないかと思われます。

あとは、鳥井さんの場合は、外部で講演をされているので、その講演料がいくらかはあっると思います。

講演料というのもピンからキリですが、テーマ的にはあまり高額の講演料はもらえそうにないように思います。

講演料を合わせても、せいぜい年収500万円というところがいいところではないでしょうか。

(まとめ)

この記事では、外国人労働者を支援するNPO法人の代表の鳥井一平さんさんについて、紹介してきました。

鳥井一平さんさんについて調べてみて、わかったことを
最後にまとめておきます。

・鳥井一平さんのwikiプロフィール
大阪市出身の66歳。 など、一言で。
・鳥井一平さんの経歴
外国人労働者を支援するNPO法人の代表
・鳥井一平さんの学歴(出身高校、大学)
長く豊中に住まれていたということから、高校は大阪の第一学区ではないかと推
・鳥井一平さんの奥様は?
インタビューで「妻には頭が上がらない」とおっしゃっていたのでご結婚はされていると思われます。
・鳥井一平さんの年収はいくら?
NPO法人の代表の給料、その他講演料を合わせて、年収500万円程度と推察

鳥井さんが、現在の外国人労働者を支援するNPO法人の代表なられた、そもそものきっかけはというと、幼いころにの環境で、回りに中国人や韓国人が多くいるところで育ったということや、学生時代から人権問題などに興味があったということも関係していると思われます。

また38歳の頃、別のNPO法人の仕事で、とある千葉の病院を訪れた時に、病院の受付には包帯を巻いた外国人がたくさんいることに驚き、大変なことが起こっていると感じたことからのようです。

ただ、個人的には、この外国人労働者の問題は、諸手を上げて受け入れ賛成かというと決してそんなこともないように思います。

確かに安い人件費は企業にとってはありがたいことで、その結果として国民が安い製品なりサービスの提供を受けられることはメリットだと思います。

一方で、日本人労働者の就業率の低下や、治安の悪化、税金の使われどころなど、様々な問題や課題も多く生まれることも真実です。

何ごとにも、長所短所があるのは致し方ありませんが、一方的なフィルターだけで物事を見ないで、公正な目で、日本にとってどうあるのがよいのかを考えることを忘れないでほしいなと思いました。

外国人を優遇するばかりに、日本人が不利を被っては本末転倒ですから。

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