ガイアの夜明け スペシャルに出演し、話題になっている大津屋代表取締役社長の小川明彦さん。

小川明彦さんさんといえば、大学を卒業後、家業の大津屋に入社。1981 年、福井県初のコンビニエンスストアを開店し、現在は「オレボステーション」などを地元の福井県内で展開されています。

ガイアの夜明け スペシャルでは、「コンビニ大変革時代」というテーマで、仕事の増加・人手不足・人件費の高騰などの理由で、新たな岐路に立たされているコンビニ業界を取り上げ、その中でも総菜バイキングで人気のチェーン店を経営する小川明彦さんさんの日常や仕事ぶりに注目が集まっていましたね。

今回は、小川明彦さんさんがどのような人なのか、まとめてみました。

小川明彦さんのプロフィール

 

名前:小川明彦
読み方:おがわあきひこ
出身地:福井県福井市
生年月日:1956年8月1日生まれの63歳(2019年現在)
出身高校:福井県立高志高等学校
出身大学:慶應義塾大学商学部

著書には、「中小企業だから仕掛けられるマーケティングの大技」があります。

小川明彦さんのwiki経歴

1979年に大学を卒業後、地元の福井で家業の酒屋(大津屋)を継ぎますが、酒屋の将来に危機感を抱いて、1981年には、福井県では初となるコンビニ「オレンジBOX」を立ち上げて業種転換を果たします。
そして、1994年から、「オレボステーション」「オレボキッチン」の前身となる、米飯、弁当惣菜ショップを出店していきます。

小川明彦さんの年収はいくら?

大津屋の売上高は、少し古いデータですが、2015年9月期で16億1886万円。資本金5,000万円で、従業員数は、300名(パート・アルバイト含む)。

典型的な中小企業ですね。

一般的な話としては、中小企業の社長さんの年収は、ひと声2,000万円と言われていますので、小川さんの場合もそれくらいではないでしょうか。

ただ、大津屋は、度々、マスコミに取り上げられるほど、経営がユニークで業績も順調のようなので、ひょっとするともう少し高いかもしれませんね。

小川明彦さんの結婚した奥さんや子どもはいるの?

ネットで調べた情報なので、真偽のほどは定かではありませんが、奥さんとお子さんはいらっしゃるようです。
大津屋のホームページの会社概要には、「副社長 小川 悦子」、「取締役 小川 尚樹」という名前があります。恐らくこの方たちが、奥さん、お子さんであると思われます。

小川明彦さんのSNS(ブログ、インスタグラム、Twitter)

大津屋公式ホームページ:https://www.orebo.jp/
twitter、facebook、Instagramについては、探すことができませんでした。

(まとめ)

この記事では、大津屋代表取締役社長の小川明彦さんさんについて、
仕事からプライベートまで、いろいろと調べてみました。

小川明彦さんさんについて調べてみて、わかったことを
最後にまとめておきます。

・小川明彦さんのプロフィール
福井県出身の66歳。
・小川明彦さんのwiki経歴
大学卒業後、家業の酒屋を継ぐも、将来に危機感を感じて、コンビニ業へ業種転換。その後に立ち上げた総菜ショップが、現在のオレボの前身となる。
・小川明彦さんの年収はいくら?
年収は推定2,000万円程度か。もう少し多いかもしれません。
・小川明彦さんの結婚した旦那(夫)や子どもはいるの?
奥さんと少なくともお子さんが一人。大津屋の副社長、取締役に就任されている方だと思われます。
・小川明彦さんのSNS(ブログ、インスタグラム、Twitter)
公式ホームページのみで、その他のアカウントについては不明。

今回のガイアの夜明けを見て、これまでの時代の牽引車だったコンビニ業界にも厳しい岐路が訪れていることを実感しました。

どこの世界でも同じかもしれませんが、利用する側からの目線だけでは、なかなか気づかないことも多々あって、考えさせられました。

また、だめな場合は、創意工夫と、それを実行する実行力があれば、苦境も打破できるということを学んだ気がします。

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