プロフェッショナル 仕事の流儀に出演し、話題になっている庖刃工芸士の坂下勝美さんさん。

坂下勝美さんさんといえば、一流の料理人にも愛好家が多数いる包丁の砥ぎ士です。坂下勝美さんが研いだ包丁は日本刀のように美しい反り返りを持っているのが大きな特徴で、それはもう芸術といってもいい程の領域です。

プロフェッショナル 仕事の流儀では、誰よりも使う人のことを考えながら包丁を作るなど、坂下勝美さんさんの日常や仕事ぶりに注目が集まっていましたね。

今回は、坂下勝美さんさんがどのような人なのか、まとめてみました。

坂下勝美さんのプロフィール

名前:坂下勝美(さかした かつみ)
年齢:昭和18年生まれ(2019年現在76歳)
住所:佐賀県三養基郡みやき町
職業:包丁研ぎ職人(庖刃工芸士)
工房:二葉商会

坂下勝美さんのwiki経歴

20代前半で包丁研ぎの世界に入り、水産加工やと畜場など、色々な刃物に関わった後、包丁一筋に。

自ら作る道具を使い、刃付けから研ぎ、柄付けまで一貫して行う。

昭和18年に徳之島出身の母と佐賀県鳥栖出身の父のもとに生まれ、高校を卒業すると大学には進学せずに電気関係の仕事に就職。

その後、病気が発覚して仕事を続けられくなったようで、何か仕事がないかを探していたところ、20代前半に研ぎの世界に足を踏み入れます。

坂下勝美さんの年収はいくら?

坂下勝美さんが手がける二葉商会の包丁は、店舗での販売のみのようです。調べた範囲では値段はわかりませんでした。
ただ、新規の注文が出来上がるまでに2年かかるにもかかわらず、年間の砥ぎの依頼は200件にも及ぶそうです。

一流の料理人が欲してやまない包丁ですから、その値段たるや、軽く10万円はするでしょう。

そう考えると、年収は、2,000万円は軽く超えていると思われます。包丁砥ぎ一筋で年収2,000万!素晴らしいですね。

坂下勝美さんの奥さんや子どもはいるの?

残念ながら、奥さんやお子さんに関する情報は、見当たりませんでした。でも普通に考えれば、ご結婚はあれているでしょう。

お子さんがいるとすれば、50歳前後でしょうか。

どうやら、お子さんは、包丁砥ぎの後は継いでいないようで、お弟子さんもきつくてついていけないそうなので、将来的には、坂下さんの匠の技はなくなってしまうかもしれません。

twitterの投稿にこんなものがありました。真偽のほどはわかりませんが、やはりお子さんはおられたようです。

坂下勝美さんのSNS(ブログ、インスタグラム、Twitter)

昔ながらの職人気質の方なので、SNSに関する情報は見当たりませんでした。恐らくやられていないでしょう。

(まとめ)

この記事では、庖刃工芸士の坂下勝美さんさんについて、仕事からプライベートまで、いろいろと調べてみました。

坂下勝美さんさんについて調べてみて、わかったことを
最後にまとめておきます。

・坂下勝美さんのプロフィール
佐賀県出身の76歳。
・坂下勝美さんのwiki経歴
高校卒業後、電気関係の仕事につくも、病気のために続かず、何か仕事がないか探していたところに、包丁の砥ぎに出会う。
・坂下勝美さんの年収はいくら?
年間200本の包丁の砥ぎの注文が止まらない。1本あたり、10万円と見積もっても2,000万円はくだらないと思われます。
・坂下勝美さんの結婚した旦那(夫)や子どもはいるの?
はっきりとした情報は、見当たりませんでした。
・坂下勝美さんのSNS(ブログ、インスタグラム、Twitter)
SNSはやられていないと思われます。

坂下さんのような、究極の職人さんを見るたびに、まさに、「匠」という言葉の響きがぴったりと当てはまる気がします。

日本人は、一つのことに集中して、究極のものを作り上げるまでの創意工夫や忍耐力に長けていると思います。

こういった良き伝統が、若い世代に伝わっていくことを願ってやみません。

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