千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長がカンブリア宮殿【宿題・定期テストは廃止!驚き公立中学の秘密】に出演したことで話題になってますね。

工藤勇一校長さんといえば、麹中メソッドと呼ばれる、・宿題なし、・クラス担任制の廃止・中間・期末試験の廃止という、およそ公立の中学校では考えられない教育方針で有名ですね。

カンブリア宮殿【宿題・定期テストは廃止!驚き公立中学の秘密】では、多くの生徒たちを悩ませてきた宿題や、中間期末テストを廃止し、夢のような先進的な中学校に変えた立役者振りなど、工藤勇一校長の素顔が垣間見えたようです。

今回は、工藤勇一校長さんがどんな方なのか、調べてみました。

工藤勇一校長のwikiプロフィール

名前:工藤勇一
読み方:くどうゆういち
出身地:山形県
生年月日:1960年 59歳(2019年現在)

工藤勇一校長の経歴

大学卒業後、

・山形県中学校教諭
・東京都中学校教諭
・目黒区立目黒中央中学校副校長
・東京都教育委員会
・目黒区教育委員会
・新宿区教育委員会教育指導課長

などを経て、現在は、千代田区立麹町中学校長(2019年現在)

主な著書

 

工藤勇一校長の学歴(出身大学)

 

・東京理科大理学部応用数学科卒卒業

経歴にもあるように、東京理科大を卒業後、地元の山形で教員としてのキャリアをスタートさせた、教育界一筋のたたき上げですね。

知り合いに、中学の教師がいますが、体を壊すほどの激務で、ほんとうに大変そうです。でも、卒業した教え子から、いつまで経っても、事あるごとに。先生、先生と連絡があることが、教師でしか味わえない、至高の喜びだそうです。

信念を持っていないとなかなか勤まらない職業ですね。

工藤勇一校長と林修先生

 

2019年4月14日の林先生の番組「初耳学」では、工藤勇一校長との対談がありました。

林修先生が、今、最も会いたい教育者の一人が、工藤校長ということで、実現した対談だったんだろうと思います。

対談では、工藤校長が、実際に麹町中学校で推進してきた教育改革について説明されていました。

 

工藤勇一校長の奥様やお子さんは?

 

twitter、Instagramには、アカウントは見当たりませんでした。唯一、Facebookのアカウントがありましたが、お友達や投稿写真を拝見させていただきましたが、奥様やお子さんに関する情報は、残念ながら見当たりませんでした。

しかし、工藤先生、ちょっと色黒で精悍な顔立ちで男前、とても59歳には見えないですね。

このルックスだと、随分、モテたでしょうから、奥さんはおられるようには思いますが、実際のところはどうなのでしょうか。

(まとめ)

 

この記事では、千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長さんについて、紹介してきました。

工藤勇一校長さんについて調べてみて、わかったことを
最後にまとめておきます。

・工藤勇一校長のwikiプロフィール
山形県出身の59歳歳。
・工藤勇一校長の経歴
大学卒業後、地元の教員や、教育委員会などを経て、現職は、千代田区立麹町中学校長
・工藤勇一校長の学歴(出身高校、大学)
東京理科大理学部応用数学科卒業
・工藤勇一校長と林修先生
林修先生が最も会いたい教育者として、今年4月の「初耳学」で対談が実現。

・工藤勇一校長の奥様やお子様は?)
調べた限りでは情報が見当たりませんでした。

工藤勇一校長の、教育方針について調べてみました。

授業の中で、内容を理解できるのが理想だと思うので、宿題なしというのは大賛成。また。クラス担任をなくし、教師全員が担任という考えも、とある生徒に問題が起こった場合にクラス担任一人に責任が及ぶことを回避できる可能性があり、教師の重責を緩和する点で賛成です。

ただ、中間期末試験の廃止については、代替策が、単元ごとのテスト実施と、年5回の実力テストということで、こちらは、生徒にとって負荷の軽減になるのだろうか少し疑問を持ちました。

ただ、出題範囲のない実力テストこそ、真の実力を評価する尺度としては優れているとも思いました。

工藤校長の取り組みが、何年か後に実を結んで、教育方針として間違っていないと誰もが認めるように頑張ってもらいたいです。

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