ナニコレ珍百景に出演し、話題になっている
彫刻家の福田亨さん。

福田亨さんといえば、本物ソックリの昆虫を天然の木で作る職人さんとして、過去にもテレビで取り上げられているのでご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。

ナニコレ珍百景では、北海道の音威子府(おといねっぷ)村を拠点に活動されている福田亨さんの日常や仕事ぶりに注目が集まっていましたね。

今回は、福田亨さんがどのような人なのか、まとめてみました。

福田亨さんのプロフィール

本名:福田亨
読み方:ふくだとおる
出身地:北海道小樽市
生年月日:1994年生まれ

福田亨さんのwiki経歴

 

1994 北海道小樽市生まれ
2013 北海道おといねっぷ美術工芸高校 卒業
2015 京都伝統工芸大学校 木工専攻 卒業
木象嵌技法の立体表現を開始
現在、北海道音威子府(おといねっぷ)村を拠点に制作
【主な個展】
2019 「福田亨展」(靖山画廊/東京)
【主なグループ展】
2016 「阿部一真×福田亨 二人展」(東京)
「巧美展」(東京)
2017 「現代日本の匠」(東京)
「Spring ephemeral」(大阪)
「たいせつなもの展-いちご-」(靖山画廊/東京)
2018 「たいせつなもの展-平成-」(靖山画廊/東京)

ちょうど、9/19?9/28までの間、東京の銀座で展示会をやられていますので、今回の放送で福田さんの作品に興味を持たれた方は、ぜひ実物の作品をご覧になられてはいかがでしょう。今回、2つの新しい作品も展示されるそうです。入場料無料です。

福田亨さんの年収はいくら?

 

福田さんのような芸術家の年収って、全く想像がつきませんね。福田さんの場合、作品を販売してはおられないようで、福田さんの作品を個人的に所有したいと思ったら、個別に依頼するしかなさそうです。

昔、母親が、とある画家の絵が好きで、どうしても自分用に絵を描いてもらいたくて、50万円だかを送って無理やり描いてもらったという話を聞いたことがありますが、こういう作品の値段はあってないようなものだと思います。

お若いですが、精力的に活動されていらっしゃるし、このジャンルでの知名度も高いので、かなりの額を稼がれているように想像します。

福田亨さんのの結婚した奥さんや子どもはいるの?

 

調べた限りでは、既婚か未婚か、奥さんやお子さんの情報については見当たりませんでした。1994年のお生まれなので、今年でまだ25歳。今は、作品作りに没頭されている頃だと思われるので、ご結婚はされていないのではないでしょうか。

新しい情報が入った場合は、内容を追記していきたいと思います。

福田亨さんのSNS(ブログ、インスタグラム、Twitter)

 

お若いだけあってか、ご自身の活動のアピールとして、SNSの活用を積極的に行っていらっしゃるようです。

調べてみたところ、Facebookページ、twitterのアカウント、ホームページが見つかりました。

以下に、ご紹介しておきます。

Facebookページ https://www.facebook.com/fukuda11woodworks/
twitter https://twitter.com/tf_crafts
ホームページ https://fukudatoru-crafts.jimdo.com/

(まとめ)

 

この記事では、彫刻家の福田亨さんについて、
仕事からプライベートまで、いろいろと調べてみました。

福田亨さんについて調べてみて、わかったことを
最後にまとめておきます。

・福田亨さんのプロフィール
北海道小樽市出身の25歳。
・福田亨さんのwiki経歴
伝統装飾技法の木象嵌を、立体彫刻へ応用した「立体木象嵌」考案。本物そっくりの 昆虫を、天然の木を使って製作されています。
・福田亨さんの年収はいくら?
正直、この分野の方の年収は想像がつきません(汗)ただ、銀座で展示会を開くなど積極的に活動されていることや、マスコミでも何度も取り上げられている方なので、かなり稼いでおられるように推察します。
・福田亨さんの結婚した奥さんや子どもはいるの?
こちらもはっきりとしたことはわかりませんが、25歳とお若いので、独身だと推察します。
・福田亨さんのSNS
Facebookページ https://www.facebook.com/fukuda11woodworks/
twitter https://twitter.com/tf_crafts
ホームページ https://fukudatoru-crafts.jimdo.com/

福田さんのホームページを拝見していると、昆虫の彫刻家になったきっかけが書かれていました。工芸科の高校に通った3年間に、絵画を木で表現できないかということから、木象嵌という技法に出会い、ただでさえ難しいこの技法を、立体化させるという独自の技法に発展させたところに普通の人にはない非凡さを感じました。

やはり、何事も、自分なりの一工夫、二工夫が必要なんだということを痛感させられました。

福田さんの今後のご活躍に期待したいと思います。

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