「塩は娘」5000人待ち!?究極の塩職人の生活に出演し、話題になっている田野屋塩二郎の佐藤京二郎さん。

佐藤京二郎さんといえば、四国で一番面積が小さい、高知県の田野町で、「田野屋塩二郎」の屋号で完全天日塩を作っている塩の職人さんですね。
※簡単なプロフィール

「塩は娘」5000人待ち!?究極の塩職人の生活では、佐藤京二郎が作る、2000種類もの究極の塩の値段と味など、佐藤京二郎さんさんの日常や仕事ぶりに注目が集まっていましたね。

今回は、佐藤京二郎さんさんがどのような人なのか、まとめてみました。

佐藤京二郎さんのプロフィール

 

名前:佐藤京二郎
年齢:47歳(2019年現在)
出身:東京
職業:塩職人(屋号=田野屋塩二郎)

佐藤京二郎さんのwiki経歴

 

佐藤さんは、高校、大学とラグビーをされていたそうです。全国レベルの強さだったそうですね。

大学卒業後、普通のサラリーマンにはなりたくないと、趣味でやっていた、スノボやサーフィン関係の仕事をしながら、オリンピックを目指していたとか。

何でも、一番にならないと気がすまない性格のようです。

残念ながら、そちらの夢は実現せず、36歳の時に、人生70年としたら、今がちょうど分岐点。残りの半生、ラグビーではかなわなかったが、何かの日本一を目指して頑張ろうと思ったそうです。

そこで、大好きなサーフィンができる海の近くでできる仕事ということで、最終的に、塩の職人を選んだそうです。

佐藤さんが、塩というのに、少し笑ってしまいましたが、すべてをすてて自分が決めた道をまっすぐ進むというのは、素晴らしいですね。

 

佐藤京二郎さんの年収はいくら?

佐藤さんの塩の販売は、絶好調。初めは、道の駅で販売を始めたが、口コミが広まり、今や全国の料理人からオーダーが入り、途絶えることはないという。
オーダーメイドの塩では、なんと海水にトリュフを浸し。1年かけて塩にしたものがあり、お値段は1キロ100万円だとか。。。

また、道の駅で販売する、100グラム1,080円の塩は、1日に10万円もうりあげたこともあるそう。

そう考えると、年収は相当なものでしょう。

軽く、数千万円というところでしょうか。

佐藤京二郎さんは、奥さんや子どもはいるの?

 

佐藤さんの奥さんやお子さんに関する場は、調べた限りではありませんでした。塩職人として独立する時に、1人で働いたと書いていたので、その後、変化がなければまだお一人のままなのではないでしょうか?

塩づくりの仕事は、過酷で、ほの1年中、休みなしだそうですから、なかなかお相手を探す時間もなさそうですね。

佐藤京二郎さんのSNS(ブログ、インスタグラム、Twitter)

 

佐藤さんのブログやSNSのアカウントは、探してみましたが見当たりませんでした。丸一日、塩作りに没頭していたら、SNSどころじゃないかもしれませんね。注文は、黙っていても入ってくるので、宣伝するこもないでしょうし。

(まとめ)

 

この記事では、田野屋塩二郎の佐藤京二郎さんについて、
仕事からプライベートまで、いろいろと調べてみました。

佐藤京二郎さんさんについて調べてみて、わかったことを
最後にまとめておきます。

・佐藤京二郎さんのプロフィール
東京都出身の47歳。
・佐藤京二郎さんのwiki経歴
36歳の時、残りの半生を掛けて日本一を目指せる職業として、塩職人を志す。
・佐藤京二郎さんの年収はいくら?
はっきりわかりませんが、数千万円はあるのでは。
・佐藤京二郎さんの結婚した旦那(夫)や子どもはいるの?
こちらもはっきりとした情報ではありませんが、奥様もお子さんもいないのでは
・佐藤京二郎さんのSNS(ブログ、インスタグラム、Twitter)
調べた範囲では、ありませんでした。

今回も、究極の技を持った職人さんの紹介でした。でも、36歳から弟子入りをして、独立。わずか10年程で、今や日本一とはすばらしいですね。期間ではなく、関わった深さが大事なんだと思いました。

正直、塩の味がわかるかと言われれば、自信はないですが、日本の文化である、「和食」を盛り上げるためにも、ぜひ佐藤さんにも頑張ってもらいたいと思います。

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