日塩もみじラインについて

 

日塩もみじラインは有料道路で、鬼怒川温泉と塩原温泉の二大温泉郷を結ぶ標高1,000mに到達する高原道路です。日塩もみじラインでは高原らしい四季折々の景色が楽しめます。
新緑のシーズンや紅葉の季節は、色とりどりに色づいた木々の合間を走ることができ、ドライバーには特に人気があります。雪混じりの枯れ色の木々も趣があり、隠れた人気を支えています。

また景色だけではなく緩急に富んだコーナーが連続するワインディングロードなため、自動車だけではなくバイカーにも人気の道路です。

高地であるため天候の変化が激しいので、時期によっては降雪や路面凍結への注意が必要です。低地より気温は低めだと考えたほうがいいでしょう。

2019 紅葉の時期、見ごろ、ライブカメラ

 

2019年の紅葉の時期は、10月上旬から11月中旬にかけてが見頃となります。日塩もみじラインの紅葉は、栃木県内でも2位という人気度で毎年多くの人々で賑わいます。

日塩もみじラインで楽しめる紅葉樹は、モミジ、カエデを始めブナ、カツラ、シラカバ、ナラ、ナナカマド、ヤマウルシ、カラマツ、ツタで木の種類が多い分、複雑で豊かな紅葉の色目を楽しむことができるのが人気の秘密です。途中、太閤下ろしの滝や白滝の景色も楽しめます。立ち寄ってみることをお勧めします。

日塩もみじラインの関連地では、ライブカメラをネットで見ることができます。
https://edelsnow.com/live_camera.php

エーデルワイススキーリゾートでは、朝7時から午後3時までの間3分ごとの画像を見ることができます。鬼怒川温泉と鬼怒川温泉駅前の画像は24時間配信されていて、60秒ごとに更新されます。

鬼怒川駅前の映像は、動画も見ることができます。また、日時を入力すると希望する日時の映像も見ることができます。鮮明な画像ではありませんが、天気や混雑具合を確認するなら十分な映像です。

 

料金、渋滞

 

http://www.totidoko.or.jp/ryoukin/

日塩もみじラインの通行料金は、栃木県道路公社のホームページで確認することができます。印刷用データもありますから、プリントして活用しても良いでしょう。

普通車で610円、軽自動車で410円でこの2種類の通行料金には、身障者割引が適用されます。大型車Ⅰ920円と大型車Ⅱ2,150円、軽車両等50円の通行料金には、身障者割引の適用はありません。それぞれの通行料金には回数券が用意されており、11回券、60回券、100回券があります。

回数券は、日光市役所藤原行政センターや日光市観光協会事務局などでも購入することができます。定期的に利用する方や、数台で利用されるなどの場合は少しお得で便利です。

アクセス、駐車場

 

日塩もみじラインへのアクセスは、電車では那須塩原氏側の入り口までがJR西那須野駅からバスで約30分。車の場合は、那須塩原氏側入り口までが東北道西那須野塩原ICから国道400号を経由し、約40分です。

日光市側の入り口へは日光宇都宮道路から行く場合は、今市ICから国道121号を経由し約50分となります。

駐車場は無料で利用できます。

詳しいことをお知りになりたい方のお問い合わせは、塩原温泉観光協会か日光市藤原総合支所観光課までお願いします。

温泉、宿泊情報

 

塩原温泉は、開湯1200年の歴史があります。約60軒の宿数と約150カ所以上の源泉という多種多様な温泉を楽しめます。

塩原温泉ならではの泉質で選ぶ、色で選ぶ、ロケーションで選ぶ、お湯の性質で選ぶ、効能で選ぶなどかなり贅沢な温泉選びが可能です。

宿泊も昔ながらの温泉旅館のみならず、源泉掛け流しや貸切露天温泉なども選ぶことができます。宿泊プランも美肌女子旅プラン、ゴルフパック、レンタカー周遊プラン、スキー&スノボプラン、宴会プランなど目的別に選ぶことも可能です。

色々なプランが選べるので、何度も繰り返して利用しても飽きないところも魅力なんですね。
など

 

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